広島市にある賃貸ビルの所有・管理会社です。

日常生活に当たってのご注意

はじめに

円滑で快適な集合住宅での生活を維持し、地域社会との調和を図るためにも、定められたルールやマナーを守るようにお願いいたします。
他人に迷惑をかけてしまった場合には、賃貸借契約の解除や、ご入居者様が損害賠償の責任を負うことがあります。これは当ビルに限らず一般的なことですのでご承知おきください。

ごみの出し方

収集日当日の朝8時30分までに、ビル前の歩道(車道側)に出してください。(写真準備中)
前日や夜間に出すことはおやめください。動物によりごみが散乱させられ、近隣の迷惑となります。
明らかに正しく分別されていないごみは、収集されません。
ごみ出しのルール違反は、トラブルの元になる可能性が高いので特にご注意ください。

広島市では次のように、ごみの分別収集を徹底しています。詳しくは、広島市のウェブサイトをご覧ください。
広島市ホームページ – 家庭のごみ … 収集日程表や分別の仕方、出し方などの情報があります。

種類 収集日(原則)
可燃ごみ 火曜日、金曜日
ペットボトル 水曜日
リサイクルプラ 水曜日
その他プラ 月2回
不燃ごみ 月2回
資源ごみ 月2回
有害ごみ 月2回
大型ごみ 月2回(有料、予約制)

共用部分

廊下・階段等の共用部分は、消防関係法令に基づく避難経路となっています。
共用部分に物を置くことはできません。傘、自転車などの物品を置かないでください。
共用部分は禁煙です。
共用部分で、大声で話したり、歌ったりして、近隣の居住者に迷惑をかけないでください。

集合ポスト(郵便受)

ポストには、防犯のために錠を掛けることをお勧めします。
ポストの扉は、しっかりと閉めてください。風や振動等により開いてしまうと、人にけがを負わせたり、ポストの破損を招きます。
ポスト内の配達物等は、定期的に取り出してください。容量を超えますと、あふれて散乱したり、ポストの破損を招きます。
鍵の紛失、番号の失念等により解錠できなくなった際の撤去費用、ポストの破損修復の費用はご入居者様の全額負担となりますのでお気を付けください。

排水

排水は、屋上雨水を含む上下階の住戸が同一の排水管を共用する方式を採用しておりますので、一か所でも詰まりますと他の住戸に重大な迷惑がかかるおそれがあります。排水の流れが異常に悪くなった時は、何かが詰まった可能性があります。一刻も早く管理者にご連絡ください。

※ 排水管の詰まりは、場所によっては難工事となり、修繕費用が思わぬ高額になることがあります。
※ 異常を連絡せず放置すると、他の住戸や共有部分等に浸水等の重大な損害が生じる可能性があります。
※ ご入居者様に責がある場合には、修繕・賠償費用等をご負担いただくことがあります。

・ご入居様の住戸にて、天井・壁その他の部分から水が落ちたり染みている場合や、排水のあふれ等の、ご入居者様の責によらない異常でご入居者様の物品等が破損、汚損した場合は速やかに管理者にご連絡ください。原因住戸及び損害保険会社と協議の上で損害賠償をさせて頂きます。
・ご入居者様以外の住戸や共用部分等での異常を当社にご連絡いただいた際は、後日薄謝を進呈いたします(浸水被害等の賠償とは別です)。

(1) 台所の排水
排水管の詰まりの原因となりますので、台所には天ぷら油等の廃油や、残飯等を流さないでください。
排水口は定期的に清掃してください。

(2) 浴室の排水
排水口には毛髪等が溜まりやすいので、定期的に洗面台の下にあるカバーを外し、トラップ(排水管が集合するおわん状の部分)を清掃してください。この部分は最もあふれ漏水事故の原因となっている部分です。
新築のユニットバスであっても、毛髪等の詰まりにより排水の流れが悪くなります。清掃がしやすいように排水口ネット等のグッズや市販の清掃用薬剤を使用して、常に流れを良くするようにお気を付けください。

(3) トイレの排水
トイレットペーパーを必ず使用してください。水に溶解しないものを流すと、汚水管が詰まり、汚水があふれトイレが使用できなくなります。

※ トイレットペーパー以外の物を絶対に流さないように、十分にご注意願います。特に、布類、紙おむつ、生理用品、新聞紙、ティッシュペーパー、煙草の吸殻等は、絶対に流さないでください。ご入居者様に責がある場合には、修繕費用等をご負担いただくことになります。

○ トイレタンクからの水が止まらなくなった時は、ハンドルを2~3回操作してみて、それでも止まらない場合、応急処置としてユニットバスの止水栓をドライバーかコインで止めて、管理者に連絡してください。

(4) ベランダの排水口を定期的に清掃してください。
植木鉢などの土砂は排水口を詰まらせますので、流れないようにお気を付けください。また、定期的に清掃してください。排水管が詰まって水があふれたり、たまった水がコンクリート層への浸水となり、階下への水漏れとなり他の住戸の迷惑となります。

生活音

入居後、皆様が一番心配されることは「音」の問題です。音に対して敏感な方や、さほど気になさらない方などいろいろな方が生活されています。当ビルは、鉄筋コンクリート造りの集合住宅です。音には空気を伝わってくる空気伝達音と、床に物を落としたり、ドアを開閉したりすること等から生じる衝撃音があります。前者については、コンクリート造の建物はある程度の遮音性がありますが、全ての住戸間にコンクリート壁があるわけではありません。後者は建物の床・壁など通じて伝わるため防ぐことは難しく、これを不注意に出すことは、入居者間の安寧を乱すことにもなりかねません。また、フローリングでは、歩行音や椅子の引きずり音・物の落下音などが、階下に響きやすくなっております。これらをできるだけ小さくするよう工夫してください。

特に注意すべきポイントは、
●深夜はそっと歩く      ●窓、ドアは優しく開閉する
●テレビ等の音量に注意する  ●オーディオなどで重低音を強くしない
●音が出る物は壁から少し離す
●早朝・深夜における掃除機・洗濯機等の使用は、やむを得ない場合を除き行わない
●場合によってはカーペット等を敷く
などです。近隣入居者に迷惑とならないようお互いに配慮してください。

また同時に、若干の衝撃音やドア開閉音は「生活音」ですので、お互い様という気持ちで許しあう寛容さも重要です。お互い友好な関係が築けますよう、ご入居の際は、隣近所様へのご挨拶をお願いいたします。

結露

(1) 結露は室内外の温度差が大きいために、室内の空気が冷やされて、空気中に水蒸気を含むことができない状態になった時に、壁などに水滴が発生する現象です。結露は、カビ・ダニ等の発生を助長し健康を害したり、建材を傷める原因になります。
(2) 結露を防ぐために、換気を十分に行い湿度を下げ、また、調理や入浴等による水蒸気の発生にご注意ください。
(3) サッシやガラスは結露が発生しやすいので、早めに乾いた布等で拭き取ってください。サッシ面に結露した水滴は、床面に落ちることがあり、床の仕上げ材を傷めることになりますので、早めに雑巾などで拭き取るようしてください。
(4) 収納場所などの内部も、湿気を帯びることがありますので、適宜扉を開けて空気を入れ換えるようにしてください。

禁止事項

(1) 自動車、オートバイ、放歌高吟及びカラオケ等の騒音、並びに煙草の吸殻・空き缶等の投げ捨て等、近隣の居住者への迷惑行為または不快行為を行うこと。
(2) 爆発物、多量の引火性のある物品又は危険、不快、悪臭のある物品を搬入すること。
(3) 灯油等を使用する暖房器具等を使用すること。
(4) 振動、騒音、電波、煙、臭気等により、近隣の居住者に迷惑が及ぶ行為をすること。
(5) 犬・猫類のペット、家畜、その他鳴き声または臭気を発する動物、昆虫等を飼育すること。
(6) 敷地または建物の共用部分(ベランダその他の専有部分を含む。)に、看板、掲示板、広告、標識等を設置し、または住戸部分の窓ガラスに文字等を表示(書込み、貼付等及びこれらに類する行為を含む。)すること。
(7) その他建物の保存に有害な行為、及び建物の管理又は使用に関し、共同の利益に反する行為をすること。

違反に対する措置

(1) 当社は、ご入居者様が注意事項及び禁止事項に違反し、または違反する恐れのあるときは、当該ご入居者様に対し警告を行い、または中止させ、もしくは原状回復及び損害賠償を求めることができます。
(2) 前項の措置に要する費用は、すべて当該ご入居者様が負担するものとします。

その他注意事項

(1) 玄関扉の鍵は、ご入居者様の責任において保管してください。万一紛失又は破損した場合は、直ちに管理者にご連絡ください。
(2) スペアキーの作成は、ご入居者様の費用負担で行っていただけます。ただし、その数は必要最低限とし、退去時には全部を無償で当社へお引き渡しください。
(3) 玄関扉等の開閉は静かに行ってください。開閉速度の調整方法が分からない場合は、管理者にご連絡ください。
(4) 当ビル前の歩道に置かれた自転車等は、広島市による警告張り紙の後、強制撤去される場合があります。この際の損失等について、当社はその責を一切負いませんので、ご注意ください。
(5) その他不明な点、不具合などございましたら、管理者にお問い合わせください。

管理者連絡先

当ビル205号室
TEL/FAX 082-231-2711
当ウェブサイトからのご連絡

TEL 082-231-2711

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